「政府、辺野古の新たな区域に土砂投入明言。無慈悲な政府に野党は団結しなければならぬ。」について

政府、辺野古の新たな区域に土砂投入明言。無慈悲な政府に野党は団結しなければならぬ。」について
岩屋防衛大臣が、辺野古の新たな区域への土砂投入を25日に開始すると述べた。玉城知事が再三安倍首相に中止をお願いしたが、全く聞き入れもせず、投入を明言した。県民投票も全く無視である。これほど国民を無視した政権はない。そこには苦悩する姿もない。何の感情も無く平然と無視する。

玉城デニー県知事は安倍晋三首相と今月19日に会談し、工事中止と1カ月程度の協議の場を設けるよう要請した。それを無視して政府は、新たな区域での土砂投入を中止しない方針を県に伝えたため、県は提訴に踏み切った。提訴したが地方裁判所の福岡沖縄支部では、敗訴になる可能性が高いが、これが日本の現状である。

このような状態を見ていると何とも悔しい。悲しくなる。国民は何もすることは出来ない。何もすることが出来ないのは、自民党安倍政権に絶対権力を与えているからである。これを変えない限り、政府は決して、国民の方には向かない。絶対に中止はしない。今野党を見ると国民と自由が一緒になることを模索しているが、立憲民主は我が道を行く状態である。それでは現状は変わらない。ここは、まず国民が辟易としている安倍政権に対抗するため、共産も含めて一同団結せねばならぬ。

"「政府、辺野古の新たな区域に土砂投入明言。無慈悲な政府に野党は団結しなければならぬ。」について" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント