「安倍首相、沖縄に寄り添うなど真っ赤な嘘。民意など屁でもない。」について

安倍首相、沖縄に寄り添うなど真っ赤な嘘。民意など屁でもない。」について
辺野古沖の埋め立てに対して、出だしが悪く選挙結果を内心心配していたが、「反対」票が7割超の43万票超となった。投票に参加出来ない国民も本当に安心した。もし、反対がかろうじて5割を超えた程度なら、また安倍首相が何を言うかわからない。沖縄の民意はそれほどでもないというだろう。

沖縄県知事が結果を尊重し、安倍首相やトランプ米大統領に結果を通知すると定められた投票資格者総数の4分の1(28万8398票)も大幅に超えた。知事は条例に則り、首相、米国大統領に結果を送るという。しかし、聞こえて来るのは、安倍首相は結果を完全に無視するようだ。安倍もここまでくれば、道理が通じない政治屋である。民意など屁でもないと思っている。

自由の小沢代表は、「総理は『真摯に受け止める』と言って、真摯に受け止めたためしがない。『無視する』が真実」とツイートした。

「政府からは『関係なく工事を進める』とか、そんなコメントしか聞こえてこない。尊い民意を無視し、踏みにじる。美しい国が聞いてあきれる。愚かで醜い政治には『鉄槌』が下されなければならない。国民の手で」と批判した。

安倍首相ほど自分と違う国民には無視する人物はいない。沖縄に寄り添うなど真っ赤な嘘。野党から批判されると国会で、わざわざ私はもう5回も国政選挙で勝っていると豪語する。だからどうだというのだ。勝ちさえすれば何をやっても恐れることはないという考えである。不正統計も結局、根は加計、森友と全く同じ次元の話であることが明らかになった。安倍氏を守ろうと、官僚が嘘をつき、記憶を無くしたふりをする。
これの異常な政治を正すには、来るべき参院選挙で自民候補を落とすしかない。

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