「東京新聞・望月記者はマスコミの鏡、国民の代弁者。他の記者も見習え!」について

東京新聞・望月記者はマスコミの鏡、国民の代弁者。他の記者も見習え!」について
ツイッターを見ていると、菅官房長官の記者会見のシーンが短い動画で出てくる。会場から女性の声がして、菅長官に歯に衣を着せず、聞いている方が心配になる程、政府が嫌がる、その日その日の事件や問題を追及する。菅氏が質問の間、明らかにイライラする様子が見えていた。また、その傍から、司会役から質問途中に質問を遮って、質問を簡潔にと遮る。菅氏は、その記者にはこちらが聞いていて失礼だと思うほどぶっきらぼうで、まともに答えない。

菅氏のイライラ、司会者からの妨害にもめげずに、少しもひるまず堂々と、国民が聴きたい質問する。その記者が東京新聞の望月記者である。

その望月記者に対して、『首相官邸が「東京新聞の特定の記者」による質問内容が事実誤認であると指摘。そして会見がネット配信されているため、「正確でない質問に起因するやりとり」は「内外の幅広い層の視聴者に誤った事実認識を拡散」させ、「記者会見の意義が損なわれる」と訴える。』という申し入れ書を記者クラブに提出したという。特定の記者とは、望月記者であることは明らかであるが、記者クラブが望月記者にまさか注意などはしないか心配である。

望月記者はこのような申し入れ書が出たことは、むしろ記者の勲章で、記者の鏡と思った方がいい。誰が聴いても、事実に基づくことを聞いている。他の記者が彼女ぐらいの突っ込みをしないことが歯がゆいくらいだ。彼女を見習うべきなのだ。

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