自民党、憲法審査会の討議実績作りのため開催にやっき。

第一次世界大戦終結時に不戦の誓いを立て世界各国が国際協調を訴えた100年後の記念式典に世界各国が集っ」について
安倍首相の彼岸である憲法改正に自民党が、野党の出席にやっきになり出した。自民は、条文提示したいが、まだ開催日すら決まっていない。

党憲法改正推進本部の下村博文本部長は九日のCS番組で「自民党の条文案を批判してもいい。とにかく議論しよう」と野党に議論参加を促した。その上で「高い歳費をもらっているのに議論しなかったら、国会議員として職場放棄だ」と語ったという。自民は、法案提出に取り合えず、野党と1回でも審議したという実績を作りたいからである。1回も審議をやらずに、さすがに法案は出すのはまずいからだ。

野党が1回でも審議に出れば、もう審議は尽くされたとして、法案を提出し、強行採決するストーリーが出来ている。今までの安倍首相のやり方を見れば、審議はポーズで、最後は数の力=民主主義として押し切ることは明らかである。これほど、横暴な政府は歴代の中で最悪である。爺さんの手法を超えている。今や、安倍政権は、嘘答弁は当たり前で、嘘を言い続けていれば、無罪放免となると思っている。

日本も、米国下院選挙のように野党勢力が勝利することを願う。

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