イスラエルの学校爆撃を強く非難する。首都圏の夏風邪に要注意

 イスラエルのガザ地区攻撃だけでなく学校爆撃を、本ブログは強く非難する。ついに北部ベイトハヌーンにある国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)運営の学校が爆撃され、避難民ら少なくとも15人が死亡、150人が負傷した。イスラエルは子供たちを皆殺しにするつもりらしい。スポンサーのアメリカは、なぜこの蛮行を止めさせないのか不思議だ。「夏かぜ」の代表的な疾患のヘルパンギーナが首都圏で猛威を振るっているので注意が必要だ、に関連する最新のWeb情報を引用すると、

<ガザ>国連の学校に爆撃 避難民ら15人死亡 攻撃者不明
毎日新聞 7月24日(木)23時27分配信  負傷した子供を運ぶ男性=AP

 【エルサレム大治朋子】イスラエルとパレスチナ自治区ガザ地区を拠点とするイスラム原理主義組織ハマスの戦闘は24日も続き、北部ベイトハヌーンにある国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)運営の学校が爆撃され、避難民ら少なくとも15人が死亡、150人が負傷した。どちらの攻撃によるものかは不明。ハマスはUNRWA施設に武器を隠し、イスラエル軍がこれまでも3施設を爆撃しているが、避難民のいる学校にまで攻撃が及んだのは初めて。  【なぜ子供たちを攻撃?】イスラエル軍誤爆か 子供4人死亡
 8日からの戦闘でガザでは750人が死亡、イスラエル側は兵士32人を含む35人が死亡した。UNRWAは83施設を避難所として開放、14万人以上を収容しているが情勢悪化と資金不足でどこも満員状態。2008年12月から23日間続いた双方の戦闘に伴う避難民(10万人)を大きく上回り、過去最大規模となっている。このためガザにあるキリスト教の教会が行き場のない避難民を受け入れている。 「近くに落ちた爆弾の衝撃で家が崩れそうになり飛び出した」。イスラエル軍が爆撃を続ける北東部シュジャイヤ地区に住むヘバ・ヘロさん(42)は23日、現地の毎日新聞助手の取材にそう語った。
 夫と8人の子供との10人暮らし。避難すべきか迷いながらも自宅にとどまってきた。23日午前3時ごろ、近くの爆撃で家が大きく揺れ、子供たちを抱えて飛び出した。「大切なものをいっぱい残してきてしまった。娘のウエディングドレスを買うためのお祝い金まで」。ヘバさんはそう言って涙ぐんだ。
 爆撃の中を走り抜け、ガザ市内のUNRWAの学校避難所に着いたが「いっぱいで収容不可能」と断られた。避難先を探しているとギリシャ正教会の教会のボランティアが「食べ物も水もありますよ」と迎えてくれた。
 教会関係者によると、このほかガザ市内のローマ・カトリック教会やプロテスタントの教会などが避難民数千人を収容している。 中東を歴訪中の岸信夫副外相は24日、イスラエルのネタニヤフ首相らと会談し停戦を求めた。資金不足で避難民への対応が困難となっているUNRWAなどへの援助については「検討中」と述べるにとどまり、現状では緊急支援を実施していないことを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000147-mai-int 

ヘルパンギーナ警報、神奈川県が発令-東京や埼玉など首都圏で猛威
医療介護CBニュース 7月24日(木)20時19分配信
 「夏かぜ」の代表的な疾患のヘルパンギーナが首都圏で猛威を振るっている。神奈川県は24日、14日から20日までの週の患者報告数が警報基準値を上回ったため、「ヘルパンギーナ警報」を発令した。東京都や埼玉県でも警報基準値を超過したほか、群馬県などでも報告数が大幅に増えた。8週連続で増加した千葉県は「今後の流行状況に注意が必要」として警戒を強めている。【新井哉】 神奈川県によると、14日から20日までの報告数は、前週比1.7倍の定点医療機関当たり8.0人を記録し、警報基準値(6.0人)を超えた。保健所管内別では、厚木が警報基準値の2倍超の14.0人となったほか、相模原市(11.0人)や川崎市(10.52人)、横浜市(8.23人)などでも多かった。
 前週比1.4倍の9.92人となった東京都は、八王子市保健所管内で21.91人を記録。都内の全保健所の6割超の20保健所管内で警報基準値に達した。埼玉県は前週比1.4倍の7.09人で、本庄(9.75人)、さいたま市(8.54人)、坂戸(8.33人)の保健所管内で大幅に増えたという。
 千葉県では船橋市(13.55人)や千葉市(10.35人)などで報告数が多く、年齢別では5歳以下が全体の91%を占めた。群馬県では高崎市(10.22人)や東部(8.67人)、藤岡(7.5人)の保健所管内で警報基準値を超過。茨城県でも前週に比べて県内の報告数が倍増した。
 ヘルパンギーナは、高熱や口腔内の水疱・発赤を主症状とするウイルス性疾患で、乳幼児が罹患するケースが多い。2―7日の潜伏期間後、38度以上の発熱や口腔内に水疱が現れる。2―4日で熱が下がり、7日程度で治癒する。高熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず、脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。患者のせきや、つばなどに含まれるウイルスによって感染する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000003-cbn-soci 

政治・経済面で関連するブログを勝手に引用すると、


アジア記者クラブ通信7月号(沖縄シンポの記録、イスラエル国会議員のパレスチナ人虐殺の呼びかけほか)(薔薇、または陽だまりの猫)
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/164e379517cba0f4f4450949ce67b36b?fm=rss

特定秘密保護法があるので、次の戦争では、原発がやられても、いわない可能性が高い:兵頭正俊氏(晴耕雨読)http://sun.ap.teacup.com/souun/14800.html

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