台風19号は東日本以北に甚大な被害をもたらしたが良い事もあったようだ

 台風19号は東日本以北に甚大な被害をもたらしたが良い事もあったようだ、琵琶湖の低酸素状態が改善し今後イサザやヨコエビの回復が期待されるようだ、 昨冬初めて「全層循環」が完了せず、低酸素状態が続いている琵琶湖の深部「第一湖盆」(滋賀県高島市今津沖、水深90メートル)で、10月の台風19号接近後、一時的に前年並みの状態に回復していたことが、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの調べで分かった。ただ、10月下旬から再び酸素濃度が下がっており、県は「危機的状況は脱したが、今季の全層循環が起こるまで注視を続ける」としている、に関連する最新のWeb情報を引用すると、

琵琶湖、台風19号の強風で「深呼吸」 接近後に酸素濃度一時回復
11/20(水) 12:48配信    今津沖中央底層の溶存酸素推移   昨冬初めて「全層循環」が完了せず、低酸素状態が続いている琵琶湖の深部「第一湖盆」(滋賀県高島市今津沖、水深90メートル)で、10月の台風19号接近後、一時的に前年並みの状態に回復していたことが、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの調べで分かった。ただ、10月下旬から再び酸素濃度が下がっており、県は「危機的状況は脱したが、今季の全層循環が起こるまで注視を続ける」としている。
【写真】琵琶湖の「UFO」?  大型で非常に強い台風19号が滋賀県に最接近したのは10月12日。16日の測定で、北湖の今津沖中央の湖水1リットル当たりの酸素濃度が前週の2・4ミリグラムから5・0ミリグラムに倍増し、昨年10月16日の5・2ミリグラムに近づいた。第一湖盆に7カ所ある観測点全てで上昇し、県は「台風による強風で湖水が混ざり合った」とみている。 今津沖中央では今年4月以降、酸素濃度が前年同期に比べて2~5ミリグラム下回る状態が続いていた。8月27日と9月24日の測定では、生物への影響が懸念される基準値(1リットル当たり2ミリグラム)を割り込み、湖底でイサザやヨコエビの死骸が確認されていた。 全層循環が完了するのは平年なら1月か2月で、遅いと3月ごろになるといい、県は毎週の測定を継続して今季の循環状況を調べる。 全層循環は、冬場の冷え込みで酸素を多く含む上層の水が比重を増し、下層の水と混ざり合う現象。「琵琶湖の深呼吸」とも呼ばれ、生態系の維持に不可欠とされる。昨季は水深約80メートルまでは達したものの、より深い第一湖盆では確認できず、県は1979年の観測開始以降初めて全層循環が完了しなかったと判断した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00169792-kyt-l25

政治・経済面で関連するブログを勝手に引用すると、

安倍首相の前夜祭のお金処理について言い訳をする程(かっちの言い分)https://31634308.at.webry.info/201911/article_13.html

安倍も「ない、ない」繰り返す。旅行社も夕食会に関(日本がアブナイ!)https://mewrun7.exblog.jp/28706122/

ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(市民社会フォーラム)http://civilesociety.jugem.jp/?eid=40643

お年寄りにはどうして敬意を払わなければならないのか(政治Ⅱ)http://nobuhirob.blog.fc2.com/blog-entry-2628.html

「厚生年金パート適用拡大へ 「50人超」案有力」。(ありあはんとのブログ)http://bank-d.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-e9f219.html

今の安倍氏は、田中角栄同様、逮捕される可能性が浮上:東京地検特捜部出身の…赤かぶ(639)(阿修羅2019/11/19)
http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/471.html

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