世界では良心的な人が多く拾った現金入り財布を届ける人が多く猫糞する人は少ないそうだ

 世界では良心的な人が多く拾った現金入り財布を届ける人が多く猫糞する人は少ないそうだ、 米ミシガン大やスイス・チューリヒ大などの研究チームが、落ちている財布を拾ったとして銀行や博物館、ホテルなどの窓口職員に届ける実験を40カ国で行ったところ、現金が入っている場合の方が現金なしの場合に比べ、「持ち主」に連絡がある確率が高いことが分かった、に関連する最新のWeb情報を引用すると、

現金入り財布の方が戻る? =連絡率5割、現金なしは4割-米大学など40カ国で実験
6/21(金) 3:04配信    米国とスイスの大学チームが実験に使ったプラスチックケースの財布(現金入りの場合)。「持ち主」の名刺も入っている(チューリヒ大提供)  米ミシガン大やスイス・チューリヒ大などの研究チームが、落ちている財布を拾ったとして銀行や博物館、ホテルなどの窓口職員に届ける実験を40カ国で行ったところ、現金が入っている場合の方が現金なしの場合に比べ、「持ち主」に連絡がある確率が高いことが分かった。
【写真】顧みられない落とし物  財布は透明なプラスチックケースで、「持ち主」の名刺が見える状態だった。研究チームは「予想と反対の結果」と指摘。職員らの行動について、現金を懐に入れる利益より、親切心や自分は泥棒ではないという自尊心が勝ったと分析した。実験結果は20日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。 実験は40カ国の355都市で行い、計約1万7300個の財布を使った。40カ国に日本は含まれていない。条件を同じにするため、現金入りの場合は米ドルで13ドル45セントに相当する価値の現地通貨を入れ、名刺は現地の男性住民に見える名前にした。
 その結果、メキシコとペルーを除く38カ国で、現金入りの方が「持ち主」への連絡率が高かった。平均は現金入りが51%、現金なしが40%。現金入りの場合、8割程度と最も高かったのは、デンマークやスウェーデン、ニュージーランド、スイスなど。1~2割と低かったのはペルー、メキシコ、ケニアなどだった。 現金入りの連絡率が6割程度だったポーランドと米国、英国では、金額を7倍に引き上げる実験も行ったところ、7割程度に上がった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000006-jij-sctch


政治・経済面で関連するブログを勝手に引用すると、

コールセンターの仕事、同僚で悩み多し・・小女子丼の夜ごはん、(だめ女の生きる道、最後に笑うわよ?)
https://goodend.xyz/archives/26546

ボーナスのない仕事にしがみ付く理由(〜その日暮らし〜)http://sonohigurasi1.blog.fc2.com/blog-entry-1112.html

いよいよ参議院選挙に突入。その暴風雨の目が「れいわ新選組」になれば政治が動く。(かっちの言い分)
https://31634308.at.webry.info/201906/article_17.html

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/6/20) 堀潤 新潟・山形大地震現地報告 老老避難の問題報告&矢部宏治 日米地位協定の問題点を語る、(市民社会フォーラム)http://civilesociety.jugem.jp/

「柏崎刈羽の原子炉設備に異常」 東電、自治体に誤連絡/gooニュース…仁王像(487)(阿修羅2019/6/20)
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/650.html

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