「衆院解散が無い、無い発言、報道が、一番危ない。解散防止の最大対策は衆議院1人区一本化。」について

衆院解散が無い、無い発言、報道が、一番危ない。解散防止の最大対策は衆議院1人区一本化。」について
衆院解散が無い、無い発言、報道が、一番危ない。解散防止の最大対策は衆議院1人区一本化。

与党関係者、マスコミも衆参ダブル選挙はないという情報をリークしている。昨日、公明党の山口代表までの街頭演説で衆議院解散は多分ないと演説した。それぞれ、これらの情報は安倍首相の周辺で言われているだけである。

衆議院の解散は、さんざん「首相の専権事項」だと言われてきた。安倍首相の性格からして、解散は自分の政権維持のための道具としか考えていない。自民が勝つためには、これしかないと思えばいくらでも解散する。道義などない。そもそも、この手の話が首相の周りから無造作に語られることがもっとも怪しい。

近々に各野党の党首との討論会がある。当時の民主党野田首相と安倍自民党総裁の時の党首討論会において安倍首相の発言で野田首相が受ける立場で解散した。野田首相は本当にバカな判断をした。民主党の選挙態勢が整わないときに解散した。全く選挙の損得計算なしに発作的に解散を口走った。今の安倍首相は、金に任せてマスコミ以上の調査で世論調査を行っている。そこで、勝てるか勝てないかのソロバンを弾いている。今回の党首討論会は、解散の意志があれば丁度野党に解散を宣言出来る機会である。また党首討論会後の自民の世論調査で有利と見れば、解散する可能性がある。何せ、安倍氏の頭の中には、国民よりは自分の首が第一だからだ。

もし、野党が解散が嫌なら、衆院選挙の1人区の候補者の一本化が最大の防御策。




公明・山口代表、衆院解散は多分ない 参院選へ与党発言相次ぐ

2019年6月16日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201906/CK2019061602000141.html


 公明党の山口那津男代表は十五日、兵庫県内で街頭演説し、夏の参院選に合わせた衆参同日選の可能性を否定した。「国会は二十六日の会期末で終わる。参院選は来月四日公示、二十一日投票となる。衆院解散は多分ないだろう」と明言した。
 山口氏は月末に開かれる二十カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)にも触れ「落ち着いた政治状況の中で成功させたい」と述べた。公明党は、同日選なら自公選挙協力に力を割く余裕がなくなるとして反対している。

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