「れいわ新選組に蓮池透氏の参戦で蟻の一穴になる予感。」について

れいわ新選組に蓮池透氏の参戦で蟻の一穴になる予感。」について
れいわ新選組から出馬することになった蓮池透氏は北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)元副代表をしていた。

蓮池氏の経歴をウィキペディアから引用する。
東京理科大を出て、1977年東京電力入社。2002年、日本原燃出向。同社燃料製造部副部長。核廃棄物再処理(MOX燃料)プロジェクトを担当。2006年、東京電力原子燃料サイクル部 部長(サイクル技術担当)。2009年夏に退社。
MOX(ウランにプロトニュウムウムを混ぜた核燃料)の燃料サイクルの部署の部長までやった人で、原発のプロ中のプロである。そのかれが、東電をメチャクチャに批判している。単に情緒的に批判している訳ではない。内部の情報を知っている技術者が批判することに重さがある。

第二次訪朝を機に、家族会や北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)の主流派との間で考えの違いが顕著となり、翌年4月には、事務局長から外れた。2008年以降は、北朝鮮への「圧力」に重きを置く路線の効果に疑問を呈し、政府間の直接交渉による帰国実現を主張し、北朝鮮との「対話」に重きを置く路線にも理解を示している。

2009年頃から、家族会・救う会と一線を画する発言をおこなう一方、左派系とも見られる集会にも参加し、同年8月には現代企画室編集長の太田昌国と共著『拉致対論』を出版している。

『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』  2015年 講談社 ISBN 4062199394には、痛烈に安倍首相の拉致被害者の発言を批判している。安倍首相自身が策も無いくせに、拉致を利用しているとまで述べている。

以下のYoutubeの動画を見るとここまで言っていいのかと思うほどの話をしている。話している内容は、ある意味山本太郎氏よりも過激かもしれない。安倍首相には人格も感じないというような意見を述べている。この話は実に説得力がある。立憲、国民民主よりははるかに口に衣かぶせぬ批判である。
れいわ新選組はこのままの寄付の伸びを見れば、3億円も夢ではないように思える。心ある人は寄与してほしい。蟻の一穴になる予感。

20180529 UPLAN【氏抜粋映像】
腐りきってる安倍晋三


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