「景気動向指数 基調判断、6年ぶりに「悪化」」について

景気動向指数 基調判断、6年ぶりに「悪化」」について
景気動向指数が発表された。基調判断が6年ぶりに「悪化」の方向へ下方修正された。米国の関税上げが、影響が出だしている。トランプ大統領は本当にギャンブラーのような大統領である。相手が言うことを聞かなければ脅しで関税を25%まで上げてしまった。これでは、中国もたまったもんでない。当然、米国だって、中国の対抗措置による関税上げにより、米国から輸入する家畜の穀物値段が上がり、中国に買ってくれなくなって、米国農業家が大打撃を受けている。当然、農民からの不満も蔓延してきている。中国と米国の根競べである。中国に喧嘩を売るトランプ氏である。これではポチの安倍首相がトランプ大統領に敵う訳がない。戦闘機を100機も買わされる理由もわかる気がする。

その内に日銀短観が出てくる。当然短観も良くなる訳がない。先日、萩生田副幹事長は短観が悪ければ消費税を上げないことを問うダブル選挙も有り得ると話していたことに現実性が帯びてきた。本当に、米国、中国との関税問題が解決しなければ、政府がいくら楽観的な解説をしても消費税を上がれば確実に経済に影響する。株価も1000円近く下がっている。泣く子とトランプには勝てないということになりそうだ。困るのは米国、中国を取り巻く国々の民衆である。



景気動向指数 基調判断、6年ぶりに「悪化」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3672402.html

 3月の景気動向指数が発表され、内閣府は、基調判断を6年2か月ぶりに景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」の表現に下方修正しました。

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