「安倍首相の再度の「悪夢」発言をもう許すべきではない。思い知らすべきだ。」について

安倍首相の再度の「悪夢」発言をもう許すべきではない。思い知らすべきだ。」について
野党も随分バカにされたものである。自民党の総裁、総理大臣がマスコミも居て、発言が公になることがわかっていて、敢えて野党を挑発する。野党を挑発するということは、当時その野党政権を誕生させた国民もバカにしているということだ。安倍首相は、2度目の「悪夢」発言を行った。民主党政権が悪夢だったとまた発言した。完全に国民をバカにした挑発である。

普通の感覚で、常識の首相なら敢えて野党を刺激するようなことは言わない。それをマスコミの前で堂々とバカにする。余程自信があるのだろう。これを旧民主党政権に居た立憲の枝野代表、国民民主の玉木代表はどう感じているのだろうか?売られた喧嘩は買わなければならない。本当に怒らなければならない。その最も有力な対抗手段は野党の共倒れ防止戦略である。つまり、おれ、俺の利益だけでなく、ギブアンドテイク戦略を行うしかないのだ。安倍氏の超バカにした挑発にマジに対抗しなければならない。

首相の悪夢発言に再び野党反発「おごり、緩み」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%ae%e6%82%aa%e5%a4%a2%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%81%ab%e5%86%8d%e3%81%b3%e9%87%8e%e5%85%9a%e5%8f%8d%e7%99%ba%e3%80%8c%e3%81%8a%e3%81%94%e3%82%8a%e3%80%81%e7%b7%a9%e3%81%bf%e3%80%8d/ar-AABb22N#page=2
毎日新聞

 安倍晋三首相が9日に旧民主党政権を念頭に「悪夢」と再び発言したのを受け、民主党の流れをくむ立憲民主党、国民民主党などは10日、一斉に反発した。2月の自民党大会から続く「挑発」だけに首相批判を強めた。
 立憲の福山哲郎幹事長は10日の党会合で「アベノミクスは限界が見え、外交も行き詰まる。国民に評価されない雰囲気になった途端、民主党政権の悪口を言い出すのは、安倍政権が袋小路に入ったと思わざるを得ない」と指摘。国民会派の舟山康江参院国対委員長は記者会見で「おごりや緩みの表れ」と批判した。
 国民の原口一博国対委員長は、民主党政権で中枢を担った無所属の細野豪志元環境相を自民党二階派が迎えたことに言及し、「悪夢を移転するつもりだろうか」と皮肉った。立憲会派の岡田克也前副総理は「国会審議でも意地を張ったように繰り返している。自分たちが野党に落ちたことが悪夢だったと聞こえる」と指摘した。【浜中慎

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