「国民民主 選挙の達人の小沢氏に選挙関係の新役員に期待。」について

国民民主 選挙の達人の小沢氏に選挙関係の新役員に期待。」について
国民の玉木代表が選挙の達人の小沢氏に選挙関係の新役職を考えていることを伝えた。元々、玉木代表は、党内の一部反対を押し切って小沢氏を迎えたのは、民主党政権を樹立させた立役者の小沢氏の選挙戦略に期待したからと思っている。新役職というから、所謂選挙対策委員長ではない。そこには前からの役員がいるのだろう。これに対して小沢氏は固辞しているという。固辞をしていると言うが、国民民主と合流したとき、「一兵卒としてできる限りやると」と言っていたはずで、拒否は出来ないだろう。小沢氏は、共産党とも親交がある。一人区の候補者の一本化を強く主張している。人脈を使って調整力を期待したい。

立憲からは参院選挙の新候補者の名前がどんどん出て来ている。国民民主は出遅れている感はいがめない。安倍一強に立ち向かうためには、共倒れが最も悪い状態である。立憲、国民民主、共産、社民の票が一本にならないと自民には勝てない。国民から見たら野党の違いよりは、安倍自民政治にもう辟易としているのだ。野党間の調整役を小沢氏にしてもらえばいいのだ。


小沢氏に選挙関係の新役職=国民・玉木氏が調整
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050900732&g=pol
時事通信社
2019/05/09

 国民民主党の玉木雄一郎代表は、小沢一郎前自由党代表を選挙関係の新たな役職に起用する方向で調整に入った。既に小沢氏に打診し、応諾は得られていないが、説得を続ける。玉木氏は現執行部を維持する方針を示しており、小沢氏には顧問的な立場から選挙に関する助言をしてもらう考えだ。
 玉木氏は9日、衆院本会議場で小沢氏と人事について意見交換。この後の党両院議員懇談会で「選挙で1議席でも多く獲得するためにどのような役割分担がいいか、適切な役職は何か、胸襟を開いて話し合っている」と説明した。 

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