「安倍首相、令和の世紀晴れ舞台でまた漢字の読み違いで真逆の意味。失礼で国民が恥ずかしい。」について

安倍首相、令和の世紀晴れ舞台でまた漢字の読み違いで真逆の意味。失礼で国民が恥ずかしい。」について
安倍首相の学力の無さは有名である。本当に日本のTOPの政治家として、本人よりは国民が恥ずかしい。「云々」を「でんでん」と読み、「背後」を「せいご」と読む。こんな漢字は、ひらがなをふらなくても常識でわかる。

今回の天皇陛下ご退位の時、安倍首相が国民代表の辞で、安倍首相がとんでもない間違いをしたとネット上で今まで以上に盛り上がっている。安倍首相は「天皇皇后両陛下には末永くお健やかであらせられます事を願って・・・あらせられます事を願っていません」。この時、聞いていたが、確かに2度言い直したなと思っていた。こんな大事なときに、原稿を読んでいるのに何で間違うのかと思っていた。

やはり、これをおかしいと思ってツイッターで動画を流している。その中で確かに「あらせられます事を願っていません」と否定している。この下りは本来「「已(や)みません」と書かれていたということで、「已」の漢字に気付き、すぐ読めなくもう一度繰り返して時間稼ぎをしていたようだ。時間稼ぎの結果が「已(い)」と読み間違い、さらに不幸なことに「いません」と反対の意味の言葉を言ってしまった。

この原稿を自分で書いていたら、こんな漢字も使わなかっただろうが、秘書官が書いた原稿を一度は目を通したはずであるが、「いません」と読んだらどういう意味となるかも理解していない。

この官邸のビデオは、世紀の記念すべきビデオであるはずであるが、早々に削除されているという。このようなブログもこれだ1回きりの話なら敢えて書かないが、毎回教養の無さを露呈する出来事があると改めて安倍首相が話す中身を疑ってしまう。この話は、マスコミも一切触れていない。この程度の教養で外国の国主と渡り合うことは無理なことと思ってしまう。

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