「菅立憲最高顧問のいう純血主義では野党第一党が野党共闘を阻む。」について

菅立憲最高顧問のいう純血主義では野党第一党が野党共闘を阻む。」について
立憲はうぬぼれていないか?あまり野党について批判は憚れるが、一言言わざるを得ない。
立憲の最高顧問の菅元首相が、ツイートやブログで以下のように述ている。

〇「小池都知事が結成した希望の党と民進党が合併した国民民主党は、政治理念が不明確なので解散し、参院選までに個々の議員の判断で立憲との再結集に参加するのが望ましい」 

〇「私が繰り返し『国民民主党』は一度解散して、個々の議員の判断で一番政治理念の近い政党に参加するほうがいいと言っているのは、このような『国民民主党』の自己矛盾を解消するためです」

上記を読んで、民主党政権を潰したA級戦犯が何をいうか?と言う思いだ。お前が言える筋合いではない。菅氏や枝野氏らには、小池知事が仕掛けた希望の党に排除された自分たちは他の民進党の連中とは違うと思っている。つまり、自分たちは国民民主の連中と違って高邁な理念を持った政党だと言いたいのだろう。

しかし、今の立憲の連中はもし小池氏が排除の論理を振りかざさなければ、今頃は希望の党にいたはずである。逆に排除されたから、我々は国民民主とは違い、純粋だと言いたいのだろう。

ある意味、菅氏の言い方はある意味純血主義、異物は要れないという排除の理論である。今の枝野代表の考えも純血主義である。何かイスラエルが進めているユダヤ教唯一主義のようにも見える。菅氏の主張は正に今の立憲の行動の基になっている。野党との共闘などは口ではやりそうなことを言っているが、統一候補などはもっての他で、2人区は他の野党との競合はじさないという態度である。

菅氏がいくら偉そうなことを言っても、次回選挙では他の野党に見放されて落選するだろう。立憲が純血主義を通すなら未来はない。自民のように、ばりばりの敵対議員の細野氏を受け入れるような?と思うような度量がなければ絶対に政権は取れないと断言する。野党第一党であることが野党の共闘の大きな障害となっている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック