「辺野古沖の軟弱地盤で、森友学園のようにまた大嘘、虚偽報告。」について

辺野古沖の軟弱地盤で、森友学園のようにまた大嘘、虚偽報告。」について
安倍政権ほど不誠実な政府はない。自分たちが都合悪くなるとすぐに知らぬ、存ぜぬとほうかむりする。さらに悪くなると嘘をつく。公文書も恐れを知らず改ざんする。またボスを守るために肝心な部分だけすぐに記憶が無くなる。本来なら、肝心な部分は一生忘れないものだ。皆が嘘だとわかることが堂々と国会でまかり通る。自分の部下不祥事を起こしても決して責任を取らせない。責任を取らないのはTOPが取るつもりがないから至極わかりやすい。戦後政治でもこれほど居直ってしまった政治はない。これを許しているのは、バカに絶対権力を与えてしまったからだ。

沖縄の民意を簡単に踏みにじる。辺野古沖の軟弱地盤でまた大嘘を言っている。滑走路の先端領域は深さ90mは粘土質で基準を下回る。この結果は、防衛省の調査結果である。90m地点の地盤強度が「非常に固い」とする基準値を大きく下回っていたのだ。もう滅茶苦茶である。また、森友学園の話のようになってきた。言ってみればまた虚偽報告、捏造である。軟弱基盤ではあるが堅いと言う。意味不明。
ここに7万本超の杭を打つ。

しかし、日本には70m程度しか杭を打つ設備がないという。ここまでくれば、例え出来なくとも「やる」ことに意義があると思っている。まるでオリンピックで、工事に参加すれさえすれば意義があると思っている。あとはいくらお金が掛かってもそんなこと関係ない。納期が遅れようが関係ない。一応納期的には後10年掛かるという。そのころには官僚も政治家自身も代替わりして誰も責任を取らなくていいと思っているからノー天気である。民間会社なら絶対にあり得ない工事である。
本当にもうそろそろ政治を変えないと日本は潰れる。



辺野古 軟弱地盤 深さ90メートル 強度基準下回る
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201903/CK2019032802000164.html
2019年3月28日 朝刊

 沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設を巡る軟弱地盤問題で、海面から九十メートル地点の地盤強度が「非常に固い」とする基準値を大きく下回っていたことが、防衛省の調査結果から分かった。防衛省はこの調査は「信頼度が小さい」として評価に入れず、別の地点での調査結果から類推し「海面下七十メートルまで地盤改良すれば、安定的な施工が可能」と結論づけていた。埋め立て推進に不利になる調査結果を意図的に過小評価した疑いが出てきた。 (中沢誠)

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