「政府は「土砂延期ならどんな汗をかくのか?」という。これはヤクザの言い草。」について

政府は「土砂延期ならどんな汗をかくのか?」という。これはヤクザの言い草。」について
玉城知事は、政府との協議を望んだが、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設をめぐって県が埋め立て承認を撤回した問題で、沖縄県は22日、県の承認撤回効力を停止させた国土交通相の執行停止決定は違法だとして福岡高裁那覇支部に提訴した。今度は高裁である。ここも、ちゃんと安倍政権の手が回っていると思わる。これだけの気配りを政治に傾けてくれればいいのだが、この手の気配りは半端ない。何せ、普通考えもしない統計数値にまで手を入れるのだから半端ない。

ただ、今回の提訴は、今までの提訴の中身が違う。つまり、県民投票で辺野古埋め立てにNOと言っているからだ。法は政府に味方するか?、県民の民主主義に味方するのか?もし、結果が政府側につくとしたら、暗黒裁判所ということになる。

 玉城知事は19日に安倍晋三首相と会談した際、工事停止と1カ月程度の協議を要請したが、政府は応じなかった。その過程で、県が岩礁破砕差し止め訴訟の上告を取り下げる意向を示した。その時、 杉田和博官房副長官は謝花副知事に「土砂投入を延期するなら、県としてどういった汗がかけるのか」 と迫ったという。

何という傲慢な言い草であろう。県としてどういった汗をかけるのかとはどういう意味だろうか?戦後から沖縄はずっと汗なんかではなく血を流しているのだ。汗とは見返りは何か?と言っていることになる。県民が下した民主主義は政府の考えには及ばないということだ。まるでヤクザの言い草である。

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