「竹田JOC会長辞任はフランス当局の逮捕を想定。本当の黒幕は違う場所に居る。」について

竹田JOC会長辞任はフランス当局の逮捕を想定。本当の黒幕は違う場所に居る。」について
JOCの竹田会長が辞職することになった。竹田氏が「不正はしていない」と言っているが、本当に不正をしていなければ、辞める必要はないのだ。辞めるということは、フランス当局に逮捕される可能性があるのだ。IOCが裏で竹田会長の辞任を強く要求した理由は、フランス当局の動きを掴んでいるからだと思っている。いずれ竹田氏は逮捕されると思っている。

竹田氏が「不正はしていない」という言葉には、竹田氏の複雑な気持ちが混じっている。なぜなら、竹田氏は自分の意志だけでやった訳ではなく、政府安倍首相の強い意向を受けて、電通などのルートを周りから言われて、ハンコウを押したのだろう。言うなれば、竹田氏は実行部隊の長であり、その裏には開催誘致に現地まで乗り込んだ政府安倍首相が張本人だと思っている。

安倍首相はいつもこのパターンである。加計、森友も全て自分は責任を免れ、自分の秘書、官僚が防波堤になり、決して自分に類が及ばないようにしている。その意味では竹田氏はTOPとして責任を取ったことは安倍首相よりは余程いい。竹田氏は無念かもしれいなが。



安倍政権がシッポ切り JOC竹田会長を待つ仏当局の本格捜査
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250129
公開日:2019/03/20
「不正はしていない」――。潔白を訴えながら「6月退任」を表明した日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)。しかし、このタイミングで退任表明したのは、いっこうに疑惑が晴れず、“辞任”せざるを得なくなったからだ。フランスの司法当局は“贈賄”の嫌疑がかかっている竹田会長の捜査を続けている。はたして、退任表明によって捜査は止まるのか。

 国際オリンピック委員会(IOC)委員も辞任する。疑惑を抱える会長の辞任は、IOCの強い意向があったとされる。国際ジャーナリストの春名幹男氏が言う。

「退任しても、捜査をしているフランスの司法当局は竹田氏に対する捜査を本格化させると思われます。IOCが辞任を迫ったということは、疑惑が濃厚だということです。リオ五輪招致の贈賄事件では、ブラジルの五輪委員会の会長が逮捕されています。同じ構図だけに竹田氏だけが免れるとは考えにくい」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック