「 安倍内閣支持率39%。不正統計、沖縄無視に喝。」について

安倍内閣支持率39%。不正統計、沖縄無視に喝。」について
安倍内閣の支持率が40%を切った。やっとという感じだ。支持率も30%代になると政権交代も早いと言われている。今まで支持率が40数%あるのが不思議であった。なぜ、落ちそうで落ちない理由は、安倍政権が如何にマスコミ対応が実に巧妙であり、陰に陽に強圧的あるからだ。統計問題は正にその対策の結果である。今や、安倍政権にかつて批判的であった朝日テレビの報道ステーションは完全に偏向させられている。NHKは完全に安倍政権の御用報道機関になっている。

支持率が低下した原因が統計問題、辺野古基地の政府対応と分析している。内閣を支持しない理由が「首相を信頼できない」22.6%、「期待が持てない」17.7%、「政策が駄目」12.3%となった。第一の理由が「政策」でなくて「信頼」出来ないというのが毎回トップであることが安倍氏の品性を一番表している。現天皇陛下が父の時代に起こした悲劇を償うため、平和行脚をしている姿と真逆を感じる。

支持率も30%になるとつるべ落としで支持率が下がると言われるが、そうあってほしい。

内閣支持減39%=拉致進展、現政権に期待せず半数-時事世論調査
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031500896&g=pol
2019年03月15日20時34分

 時事通信が8~11日に実施した3月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比3.4ポイント減の39.0%、不支持率は1.9ポイント増の36.4%となった。厚生労働省による毎月勤労統計の不正調査問題や、沖縄県の県民投票で反対が多数を占めた米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐる政府対応が影響したとみられる。

 北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向け、安倍晋三首相は日朝首脳会談に意欲を示している。安倍政権に拉致問題の進展を期待するかを聞いたところ、「期待している」39.5%、「期待していない」48.0%だった。
 相次ぐ児童虐待事件を受けて政府が検討する、親による子への体罰を禁じる法改正については、「賛成」58.0%、「反対」20.5%、「どちらとも言えない・分からない」21.5%となった。

 内閣を支持する理由(複数回答)は、多い順に「他に適当な人がいない」20.7%、「リーダーシップがある」9.2%、「首相を信頼する」8.8%など。支持しない理由(同)は、「首相を信頼できない」22.6%、「期待が持てない」17.7%、「政策が駄目」12.3%となった。
 政党支持率は、自民党が前月比0.1ポイント増の25.5%、立憲民主党も0.9ポイント増の4.3%。以下、公明党2.8%、共産党2.3%、日本維新の会1.4%、国民民主党0.7%など。支持政党なしが0.8ポイント減の60.7%だった。

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