「野党よ、自由の小沢氏の「股をくぐってもいい」という気持ちでまとまってくれ。」について

野党よ、自由の小沢氏の「股をくぐってもいい」という気持ちでまとまってくれ。」について
昨日のブログでは立憲小川議員の記事を紹介した。『立憲小川議員、国会本会議で安倍首相の嘘政治の本質の的を射る。https://31634308.at.webry.info/201903/article_2.html』これを読むとわかるが、小川議員は、国会の本会議のど真ん中で、言葉では断定表現を避けてはいるが、言ってみれば安倍首相は嘘つき政治をしていると述べている。この感情は野党を支持している国民の共通認識であろう。

安倍首相を普段のツイッターで「うそつき」と事あるごとに公言して発信しているのが自由党小沢事務所である。事務所と書いたのは、小沢氏の意向を受けて公式ツイッターで発信しているからだ。その小沢氏が、「(安倍首相は)とにかく平気でうそをつき、悪いことが見つかっても全く責任を取らない。なぜ、こんな政治がはびこるのか。野党がだらしないからだ。」と述べている。よくぞ言ってくれていると思う。

その小沢氏が、そんなことを許しているのは、野党がかつての民主党時代のようにまとまっていないからだと述べている。
小沢氏は、以下のように「股をくぐれというならくぐるし、謝り」もすると述べている。本当にこれが国民の気持ちである。壊し屋、壊し屋と批判する人が多いが、この気持ちは国民の本当の思いなのだ。
『過去のいきさつや恩讐(おんしゅう)を乗り越えるべきだ。私も股をくぐれと言われれば、なんぼでも股をくぐるし、謝りもする。日本の国、社会が危うくなっている。個人的な経過や感情にとらわれている場合ではない。』

枝野代表が、小沢氏が何度も何度もしつこく提案しているオリーブの木方式を「迷惑」だと一喝しているようではダメだ。先日の自由党の記者会見を見ていたら、自由党が国民民主党と統一会派を組んだのは立憲が中々野党協力に乗ってこないことに業を煮やしたからだというニュアンスを述べていた。枝野氏が小沢氏のような気持ちになれば確実に世の中が動く。昨日も書いたが、立憲の小川議員の選挙区では小川議員が動いて共産党の参議院候補に一本化したような度量があれば、確実に野党が勝てる。野党間の面子、数の競争など全く興味はないのだ。国民は安倍政権自体がもうこりごりなのだ。

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