「官邸の前に、各省の規範、モラルが崩壊している。」について

官邸の前に、各省の規範、モラルが崩壊している。」について

今、安倍内閣になって、省はどうなっているのだろうか。今、国会で最大議論になっている不正統計の件で野党から呼ばれている西村統計委員長がこれ以上本務に支障が出るから国会には協力出来ないという文書が総務省から出されていた。しかし、その文書は総務省の職員によって勝手に書かれて出されていたということが、西村氏自身によって明かされた。

『西村氏は二十五日、総務省を通じて野党側に書面で「そのような『文書』を提出するように指示したことはない。極めて遺憾だ」と伝えた。国会審議については「重要性は強く認識している。研究教育等の本務に支障のない限りにおいて、国会には協力する」と強調した。』という。

記事には総務省職員が勝手に書かれて出されたというが、そんなことを上意下達の世界の職場である。そんな国会の重要な問題の文書を勝手に出せるはずはない。当然、石田総務相の指示がなければ出せるしろものではない。もし、そんな文書を職員が勝手にだしたのなら、免職ものだ。石田大臣も勝手に指示出来るものではない。出せるとしたら、根本厚労相に「戻っていろ」と強権発令した安倍首相しか出来ない代物であると思っている。もう、めちゃくちゃである。各省の官僚は官邸の意向で何でもありに陥っている。もう崩壊である。
こんなことがまかり通るのなら、どこかの国の独裁者を批判出来る資格はない。同類項である。

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