「記者に「国民の代表」として官邸記者会見で質問してもらっている。」について

記者に「国民の代表」として官邸記者会見で質問してもらっている。」について

東京新聞の望月記者が官邸記者会見で、毎回官邸報道官から質問も妨害を受けながらも、ひるまず質問を続けている。普通の記者なら、めげて質問しなくなるだろう。それにも関わらず、勇気をもって質問するから、菅長官も嫌になるのであろう。

この官邸が、記者クラブ等に強烈に抗議したが、東京新聞も社説の形で抗議を表明した。その中に、「記者は国民代表して質問」していると反論したら、官邸から「代表という証拠」を示せと返事があったという。官邸からは代表とは「選挙を経た議員」こそが「代表」であると書かれていたそうだ。

この返事を見て、小学生か、中学生が書いたような屁理屈だ。よくも恥ずかしくなく、そんな屁理屈を言うのか?頭の程度が知られる。確かに議員は国民代表である。しかし、官邸記者会見では「議員の資格をもつ記者」しか質問出来なくなる。記者でない限り官邸に入れないし、官邸に行くことも出来ない。大多数の記者会見に行けない国民達の代表として、つまり「国民を代表」として、国民が疑問に思い、不思議に思う、納得のいかないことを代表として聞いてくれる。

正に、国民の代表として、質問してもらっているのだ。
望月記者が以下のツイートをしている。望月記者は官邸の圧力、妨害に屈することなく、菅官房長官にしつこく聞いてもらいたい。望月記者の後ろには大勢の国民が背中を押している。

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