「安倍内閣では安倍首相の進退に関わることは全て記憶が無くなる。」について

安倍内閣では安倍首相の進退に関わることは全て記憶が無くなる。」について
厚労省では統計検討委員会を立ち上げ、2015年8月7日「調査方法を変えないことが適当」で決まった(はずだった)。しかし、9月16日一転 、検討する事となった。

立憲の長妻議員がなぜ変わったかというと、 なぜ結論は変わったのかを質疑した。その際、検討委員会の阿部座長に送られた9月14日の1通のメールについて質問した。誰から送られてきたか問い詰めたら、根本厚労相が結果的に中江前首相秘書官であることしぶしぶ認めた。

この中江前首相秘書官は統計の調査項目について問題意識があると厚労省の担当部門に伝えた人である。問題意識は自分で考え、自分の意志で伝えたと述べている。しかし、常識的に考えて、首相秘書官というものは、首相と関係が無く、国家の基本に関わる重要案件を自分の意志だけで、首相を飛び越して、個人の意見を伝えることが出来るものではない。もし、そんなことをすれば、首相に大迷惑をかける。しかし、首相の意向を伝えたのら、堂々と厚労省に伝えることが出来る。

根本大臣が質疑を受けて、おろおろしているのを見かねて、安倍氏自身から「いったん戻れ」と指示した。余程、バレることが心配になったのだろう。長妻氏が思わず、隠蔽を指示するのか?と述べた。

今日の中江氏が国会に呼ばれ、例の立憲の小川議員に質問された。中江氏は都合よく、メールした日の「記憶が全くない」と言うのだ。どこかで聞いた話である。加計理事長、佐川元理財局長氏、柳瀬元首相秘書官と同じ症状である。こと安倍氏の進退に関わる事案が起こると、全て記憶が飛んでしまう。

こんな嘘を堂々と国会で述べることが当たり前になってきた。異常事態である。安倍首相はもう止めにしよう。嘘を堂々と言わす体質に品性の欠片もない。

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