「安倍首相の悪夢のようだ発言は嘘。」について

安倍首相の悪夢のようだ発言は嘘。」について
『実質賃金が今より高かった。民主党政権(2010~12年)の実質賃金の平均賃上げ率は2.59%で、第2次安倍政権(13~18年)は半分以下の1.1%だ。経済アナリストの菊池英博氏によると、第2次安倍政権の発足以降、実質賃金は年平均で15.8万円もダウンし続けているという。』


■「庶民には暮らしやすかった」
 都合の悪い数字はいじり、大本営発表で見せかけの景気回復を演出する。それがアベノミクスの本質ではなかったか。鳩山政権で過去最高の11位を記録した「報道の自由度ランキング」も、17年には72位まで順位を落としてしまった。

 民主党政権の経済政策は、決して間違っていたわけではない。内閣府の「暦年実質GDP」のデータを比べると、民主党政権は10年の489.6兆円から12年の519.2兆円まで6.1%も伸ばした。東日本大震災があったにもかかわらずだ。一方の安倍政権は17年の530.1兆円まで2%程度しか成長していない。16年にGDPの算出方法を変更してカサ上げしても、実質成長は民主党政権に遠く及ばないのだ。

「GDPの6割を占める個人消費が、民主党時代は増えていました。個人を犠牲にして資産家や大企業を儲けさせる安倍政権よりも、勤労者の生活を重視する民主党の経済政策の方が、国民は暮らしやすかったと思います」(斉藤満氏)  

評論家の斎藤氏は民主党時代の方が健全であった点が多いという。民主党時代に株価が下がり、安倍内閣が発足以来、株が上がったと安倍氏は宣伝しているが、老後の年金を湯水のように投入し、人為的に上げたのだから当たり前のことなのだ。今や、余りに巨額な投資額なので、株を売ったら株が暴落するので、利益確定も出来ない状態になっている。

安倍首相は、本当に平気で嘘を言う。また事実を隠蔽する。こんなことをやっても良心の呵責もない。恐れを知らない。このまま任せていれば取り返しのつかないことになる。

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