「虐待事件を受けて「悔やんでも悔やみきれない」に違和感。」について

虐待事件を受けて「悔やんでも悔やみきれない」に違和感。」について

首相が、野田市小4年生の虐待死亡事件に言及し、「悔やんでも悔やみきれない」 と国会で述べた。この言葉を聞いて、まず強い違和感を思った。本当に思って対策を打っていたのなら、昨年の「もうしません。許して下さい」の虐待事件があって、再び同じことは起こらなかったはずである。

安倍氏の普段の行いを見ているものにとって、どれだけ心の中から言っているのかと疑問に思ってしまう。本当に心から言っているのかは、本人の心の中は見えないのでわからない。しかし、人間の品位、品性は日頃の言動、行動から判断されるものである。

安倍氏の加計、森友の行い、言動を見ていると、一国の長でありながら、嘘を平気で言う。安倍夫婦の行いを隠蔽するため財務省の書類改ざんも好き放題にする。改ざんで職員を自殺させておいても何の言及もない。それこそ、「悔やんでも悔やみきれない」と言うべきである。改ざんを行って自分たち夫婦を守ってくれた佐川氏はご褒美に国税庁長官に栄転させた。本人は違うと言うかもしれないが国民はそうは見ていない。

今期の統計不正も安倍政権の中で、政権人気を上げるため、およそ現実的ではないGDP 600兆円という大風呂敷を挙げた。ここから全ての不正が始まる。統計改革の名の下でGDPが上がるようにあらゆる経済指標が変えられた。その実行部隊のトップの国会招致を拒んでいる。安倍首相は、招致は私の権限ではなく党が決めるものだといつも言う。安倍首相は自民党党首であり、鶴の一声でいくらでも決められるのだ。こんな子供だましを平気で言うから信用されない。

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