「辺野古埋め立て投票、不当不参加市に代わり県が代行検討。」について

辺野古埋め立て投票、不当不参加市に代わり県が代行検討。」について
クイーンのギタリスト、ブライアン・メイさんも辺野古埋め立ての中止を求めるホワイトハウス請願に署名し、SNSで話題になっている。既に署名数は20万件に近づいている。この話が世界的に話題になってきたことは喜ばしい。

辺野古埋め立て是非の県民投票に宮古島市、宜野湾市に次ぎ沖縄市まで投票事務を行わないことを受け、玉城知事は市がそうなら県が代行することを検討し出した。県が代行すれば文句がないだろう。

しかし、これに対して投票に反対する市長らにとっては面白くないと言われている。投票反対市は嫌がらせに選挙人名簿を提出しない可能性があることがネットで言われている。もし、そういうことになれば本当に憲法違反になると思われる。市による投票妨害と言っていいからだ。

投票反対の市の中からも市民レベルで抗議運動が出て来ているという。正当な権利を議員の独断で奪うことは出来ない。

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