安倍政権は国民の生活を守る教育投資増を行う義務がある・来年度予算を注視しよう

 原書房編集部翻訳『国際連合・世界統計年鑑2006』日本語版(Vol.51)原書房 2008年7月が統一基準で作成している各国の公的教育支出はGNI比で日本3.5%で先進諸国では最低、ドイツ4.6%、米国5.9%、リーマンショック後も経済が好調のデンマーク8.6%、フィンランド6.6%であり、教育費の公的教育支出の極小状態が21世紀の知識経済の時代に経済停滞を作り出している。日本の教育現場の声も、教職員定数を増やし学校の指導体制を充実させることは、多くの自治体や学校が強く要望している施策だ。 たとえば、いじめ対応を強化するには、教員が授業の時間以外にも子どもたちと話し合ったり、家庭を訪問したりすることが欠かせない。参院選で自民党が掲げた公約には、同党の教育重視の姿勢が伺えるとのこと、安倍政権が公約を実行するのか否か注視したい、に関連する最新のWeb情報を引用すると、

教育再生の本気度は来年度予算で試される/亀田 徹(政策シンクタンクPHP総研 主席研究員)
PHP Biz Online 衆知(Voice) 8月13日(火)12時26分配信
 参院選で自民党が勝利したことを受け、安倍総理は会見で「国民の負託に応え、政策実行をさらに加速させていかなければなりません」と述べた。その参院選で自民党が掲げた公約からは、同党の教育重視の姿勢がうかがえる。復興、経済といった9つの政策分野の1つに教育をあげており、他党と比べても教育への意気込みが感じられる公約であった。 教育重視の姿勢がほんものかどうかは、来年度予算のかたちで見極めることができるだろう。来年度予算は、安倍政権にとって初めて編成過程から取り組める本格的予算となるからだ。教育予算に関しては、小中学校の教職員定数の扱いが焦点となるに違いない。まずは今回の概算要求に注目したい。 これまで、小中学校の教職員定数については、国の第1次から第7次にわたる定数改善計画にもとづき段階的に定数増がはかられてきた。
 だが、第7次計画が終了した平成18年度以降、改善計画が策定されない状態が続いている。「コンクリートから人へ」というスローガンを掲げた民主党政権においても、概算要求の時点では改善計画案が示されたにもかかわらず、国の厳しい財政状況のなかで計画が作成されることはなかった。同じく民主党政権のもとでの25年度概算要求にも改善計画案が含まれていたものの、自民党政権に交代した後に編成された本年度予算では計画を策定するにいたらなかった。 教職員定数を増やし学校の指導体制を充実させることは、多くの自治体や学校が強く要望している施策だ。 たとえば、いじめ対応を強化するには、教員が授業の時間以外にも子どもたちと話し合ったり、家庭を訪問したりすることが欠かせない。各学校に授業を持たない教員を配置することができれば、そうした指導が可能になる。授業の時間にもう一人教員が教室に入ることにより、課題を抱える子どもへの個別支援を行うこともできる。
 政府の教育再生実行会議も、いじめ問題に関するまとめにおいて「教職員配置を改善充実し、少人数指導・少人数学級の推進や生徒指導に専任的に取り組む教職員の配置を進める」と提言した。 6月に閣議決定された教育振興基本計画にも「いじめ問題への対応など教育再生につながる教職員等の指導体制の充実について、効果検証を行いつつ、(略)教職員配置の適正化を計画的に行うなどの方策について検討する」ことが盛り込まれている。 安倍政権は、改善計画の策定を決断すべきだ。 参院選において、自民党は政策集に「教職員等指導体制の充実を図ります」と掲げ、公明党も「児童支援専任教諭等の常時配置」を公約に明記していた。民主党、共産党、社民党、生活の党も、教職員定数の増加や少人数学級の推進などを主張する。各党とも学校における指導体制の強化の必要性を提示しており、決断の環境はすでに整っているといえよう。 本年1月、財務省と文部科学省は「教育の質の向上につながる教職員配置の適正化を計画的に行うことその他の方策を引き続き検討」することに合意した。合意に基づき、来年度以降の改善計画策定に向けた作業を進めることが望まれる。 政策の優先順位は、予算配分にあらわれる。安倍政権における教育再生の本気度は、教職員定数の扱いではかることができるといっても過言ではない。概算要求において新たな改善計画案が打ち出されることを期待したい。

(PHP総研研究員ブログ 2013年8月12日掲載分より)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130813-00000001-voice-pol

政治・経済面で関連するブログを勝手に引用すると、

【池上彰さん】憲法『改正』の宣伝番組としか思えない 前篇(北京老学生・日本に帰国)
http://blogs.yahoo.co.jp/mochimoma/18109521.html

労働者保護を静かに無効化しようという雇用規制緩和の「手口」(村野瀬玲奈の秘書課広報室)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-4694.html

【宗教/カルト】朝日新聞、自民党比例区の当選者を支援した宗教団体一覧を掲載(ワールドブログザッツライト) http://worldblogtrc.com/archives/31756722.html

「結論先にありき」&「何でもあり」の集団的自衛権の提言+防相の説明はまやかし(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/20945526/

いろいろ不思議な日本 (原発編)(村野瀬玲奈の秘書課広報室)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-4693.html

内調が独断で報告書を決定していた疑いが浮上。秘密保全法制に関する有識者会議の報告書:佐藤 圭氏(晴耕雨読)http://sun.ap.teacup.com/souun/11792.html

エジプトの中で起こっている事態は悲惨。日本の報道とちがうようだ。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201308/article_15.html

消えた村・・・消えない核汚染(目がポーン( д )=゚゚ブログ )
http://megaporn311.blog.shinobi.jp/Entry/842/

立て直せ!! 狂った医と食 番外編 こんなにすごい!自然治癒力(日本を守るのに右も左もない)
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/08/002601.html

戦争の「原因」と「責任」(『月刊日本』編集部ブログ)
http://ameblo.jp/gekkannippon/entry-11594500119.html

濱口桂一郎氏の新著「若者と労働」は,未来への処方箋を与えてくれる(特定社労士しのづか「労働問題の視点」) http://sr-partners.net/archives/51908097.html

日本に対するアメリカ資本の侵食がなぜ問題なのか?(マスコミの暴走)
http://gensen7keijiban.blog.fc2.com/blog-entry-289.html

【脱原発世界ニュース1,19】 9月には再び原発ゼロに!脱原発の声を上げていきましょう!(ぐう、ちゃんの一言) http://blogs.yahoo.co.jp/roor6akio/62459485.html

売国議員の末路【参院選2013】(マスコミが報道しない真実)
http://roboukoishi.blog36.fc2.com/blog-entry-60.html

集団的自衛権を行使する危険は何か?(☆時事チップス☆別刊・歴史チップス(最新報道版)
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62780433.html

ブラックバイトに対抗するための労組結成されたが…(リストラやサービス残業・パワハラに悩んだら)
http://burogutarour.seesaa.net/article/372247036.html

河原井・根津さんらの君が代解雇をさせない会 学習会「北村小夜さんに聞く」27東京(薔薇、または陽だまりの猫) http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/5eccc71349984f2397483fa82df1ce76?fm=rss

放射線被ばくを学習する会(仮)が STARTしました。/CMLから(薔薇、または陽だまりの猫)
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/8244fbeb96fb2ab6b8f59419e3221b6b?fm=rss

[転載]20人の識者が見た「小沢事件」の真実捜査権力とメディアの共犯関係を問う!(ぐう、ちゃんの一言) http://blogs.yahoo.co.jp/roor6akio/62458841.html

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