小沢氏新しい市民ネットワーク政党の誕生に努力、未来と社民が統一会派結成へ、存続が怪しい自公の安全条件

 小沢一郎元代表は、今回の総選挙では、時間的制約もあり、成功できなかったとはいえ、初めて、「欧州、オーストラリア、米国」などで勢いを増している「緑の党」を見習う戦略戦術を実践してみせた。小沢一郎元代表は、労使対決時代の名残のような2大政党対決ではなく、既成政党と新しい市民ネットワーク政党との対決を思い描いていたのである。欧州緑党は、欧州議会での欧州議員数を1979年の0人より2009年には47に伸ばしている。つまり労使対決とか2大政党時代は時代遅れであり、国民の安全とグリーンエネルギーで経済活性化のを目標とするには新しい市民ネットワーク政党の誕生が必要なのである。嘉田氏は、未来に社民党から合流した安倍知子氏と共同代表を検討中と小沢一郎氏に提案と報じられた。今回の総選挙で社民党も議席を減らしたこともあり予算委員会などで質問機会を得るためには、未来と社民は統一会派結成が必要で通常国会までに合意を目指すとしている。自公は次期参院選が済めば反故にする可能性が高い原発政策で合意した。財界や自公が介入すれば、安全性に関する原子力規制委員会の専門的知見の判断はどのようにもできるからだ。国民が騙されないことを望む、に関連する最新のWeb情報を引用すると、

小沢一郎元代表は、「日本未来の党」を「日本版・欧州緑の党」として、既成政党と対決しようとしている
◆小沢一郎元代表は、2013年7月の次期参院議員選挙に向けて走り出しているけれど、日本未来の党を率いていくのに、あくまでも独自路線で勝利を目指していくのか、民主党やみんなの党などと連携していくのか、まだはっきりした路線を示していない。第一に解決しなくてはならないのは、代表、幹事長などの党の人事である。何しろ、嘉田由紀子代表(滋賀県知事)が、態度をはっきりしていない、勝手に事を進めるわけにはいかない。「時は人を待たず」と言うように、時間は時計の砂の如く、どんどん減っていく。従って拙速は、いけないものの、決断は、急がねばならない。せっかく、総選挙で大枚はたいて、日本未来の党をPRしてきた労力と投下資金を無駄にはできない。かと言って、ゼロからの出発も辛い。
◆それならば、どうするか。労働組合「連合」の組織力に頼るか。しかし、労働組合に頼るばかりでは、未来は開けない。朝日新聞デジタルは12月21日午前3時、「連合も『冬の時代』 民主大敗で下がる影響力」という見出しをつけて、以下のように配信している。
「【山本知弘】民主党が衆院総選挙に大敗したことで、最大の支援組織である連合に危機感が広がっている。連合が重点的に支援してきた労働組合系の候補も次々と落選。「冬の時」し上げる言葉さえ見つからない。来年7月の参院選に向け、生まれ変わって再出発することをお誓い申し上げる』」
この記事は、最後のところで、古賀伸明会長の言葉を紹介して、労働組合の生き残りについて、述べている。
「『組合員のためだけの運動を脱皮し、すべての働くもののために汗をかこう』と、などとも連携し、組織外に運動を広げるよう参加者に求めた」
民主党は、今回の総選挙で、小沢一郎元代表の「排除」に急先鋒として暗躍していた仙谷由人元官房長官が、自治労に応援されていながら落選した。同様の運命に陥ったのは、かなりいた。これは、もう労働組合に頼っていては、当選できないということの表れであった。
◆小沢一郎元代表は、今回の総選挙では、時間的制約もあり、成功できなかったとはいえ、初めて、「欧州、オーストラリア、米国」などで勢いを増している「緑の党」を見習う戦略戦術を実践してみせた。
これは、10月16日から20日の日程で、「2022年原発ゼロ」政策を推進しているドイツを視察して得た確信に基づいている。
つまり、小沢一郎元代表は、労使対決時代の名残のような2大政党対決ではなく、既成政党と新しい市民ネットワーク政党との対決を思い描いていたのである。たとえば、欧州緑の党(European Green Party / The European Greens, 略称:EGP)は、環境主義を掲げる欧州規模の政党である。欧州内の緑の党が参加しており、欧州議会においては欧州自由連盟と統一会派(欧州緑グループ・欧州自由連盟)を組んでいる。欧州緑党は、欧州議会では、次のように議席を伸長してきている。
年 欧州議員数 欧州議員 % 得票率 % 
1979   0     0     2.4     
1984   11    2.5    4.2
1989   25    4.8    7.4
1994   21    3.7    7.4
1999   38    6.1    7.7
2009   47    6.2    7.3
http://bylines.news.yahoo.co.jp/eikenitagaki/20121222-00022799/

未来の嘉田氏、阿部知子氏との「共同代表」検討
読売新聞 12月21日(金)23時48分配信
 日本未来の党の嘉田代表(滋賀県知事)が、阿部知子副代表を共同代表に起用する人事案を検討していることが、21日わかった。
 阿部氏は社民党を離党し、未来の党に合流していた。 同党関係者によると、20日夜、嘉田氏が京都市内で同党の小沢一郎氏と会談し、提案したという。幹事長には小沢氏側近で「国民の生活が第一」から合流した鈴木克昌衆院議員の起用も検討している。近く両院議員総会を開き、執行部人事を正式決定する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121221-00001805-yom-pol

未来と社民、統一会派向け協議 通常国会まで合意目指す
朝日新聞デジタル 12月22日(土)9時47分配信
 日本未来の党(衆院9人)と社民党(同2人)は、衆院で統一会派を組む方向で協議を始めた。26日召集の特別国会は別会派で臨み、来年1月の通常国会までに合意を目指す。未来は公示前勢力の61議席から激減し、社民も5議席から減った。社民党幹部は「予算委員会などで質問機会を得るためには、統一会派を組んで勢力を増やす必要がある」と説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121222-00000013-asahi-pol

自公、安全条件に原発再稼働を容認…連立最終案
読売新聞 12月21日(金)14時32分配信
 自民党の安倍総裁と公明党の山口代表が25日に署名する「連立政権合意」の最終案が21日、明らかになった。
 エネルギー政策では、原子力発電所の再稼働について「国際基準に沿って安全第一主義を徹底した原子力規制委員会の専門的知見の判断による」とし、厳格な安全基準に適合すれば再稼働を認める方針を示した。自民党が衆院選の政権公約で打ち出した「再稼働の可否は3年以内の結論を目指す」との再稼働容認の姿勢が反映されたものだ。その上で、公明党が政権公約で「原発の新規着工を認めない」としたことも考慮し、「可能な限り原発依存度を減らす」との文言を盛り込んだ。 最終案には〈1〉震災復興と防災・減災対策〈2〉景気・経済対策〈3〉社会保障・税一体改革〈4〉原発・エネルギー政策〈5〉教育再生〈6〉外交安全保障〈7〉憲法〈8〉政治・行政・公務員制度改革――の8項目が盛り込まれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121221-00000780-yom-pol

政治・経済面で関連するブログを勝手に引用すると、

不正選挙:日本全国の選挙システムを包括する企業「ム... (Canada de Nihongo) http://canadadenihongo.blogspot.jp/2012/12/velvetmorning-blog-24357-186-119294-175.html?utm  
 
揺れる未来の党&嘉田代表と民主+維新も対立激化?+首長と党代表の兼務の是非 (日
本がアブナイ!) http://mewrun7.exblog.jp/19387721/ 

ドイツの脱原発(グルーミング)
http://ameblo.jp/kakerutokita/entry-11431754956.html

ドイツの脱原発は順調。日本国にはない意志と実行力がドイツにはある。(村野瀬玲奈の秘書課広報室) http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-3992.html

斎藤やすのりへの投票に対し、比例の未来の党への投票が6割しかなかった件:斎藤やすのり氏(晴耕雨読)http://sun.ap.teacup.com/souun/9507.html 

もう我慢できないから、ずっと思っていたことを書いておく:ろろ氏(晴耕雨読)
http://sun.ap.teacup.com/souun/9505.html

☆12.21脱原発デモ『さよなら原発県民アクション AKITA NO NUKES!』
(☆YAMACHANの捲土重来=日本未来の党=@飛騨)
http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/84150b57e6e4d0ba675f8427683abc70?fm=rss

あまりにも大きな変化に驚くのを通り越し、これで良いのかと思ってしまう:ムネオの日記(晴耕雨読) http://sun.ap.teacup.com/souun/9510.html

自公,原発再稼働を容認  ふざけた話だ。 (新時代創造)
http://soubiken.blog20.fc2.com/blog-entry-1380.html

高知市の平和資料館・草の家の企画展「高天ケ原山(たかまがはらやま)の戦争 本土決戦に向けて山に陣地をつくっていた航空兵たち」のお知らせです。(高知市・藤原義一)(市民社会フォーラム) http://civilesociety.jugem.jp/?eid=19177

脱原発で次にくるエネルギーは(ぐうたら書記)
http://urihei2.blog74.fc2.com/blog-entry-1190.html

自民党は今や公明党抜きでは闘えない世襲政党に堕落している。次に向かって準備しよう:兵頭正俊氏(晴耕雨読) http://sun.ap.teacup.com/souun/9506.html

そもそも脱原発はこれで終わるのだろうか?(目がポーン( д )=゚゚ブログ)
http://megaporn311.blog.shinobi.jp/Entry/580/

青森県・東通原発敷地内の断層は活断層であると専門家の調査で確認(JUNSKYblog2008)
http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/758b3f16d1eee49f9d039fcc79f5c3f9?fm=rss

未来の党のゴタゴタは、もうあきれて物が言えない。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201212/article_21.html

☆2012.12.20「脱原発デモ取材者・岩本太郎氏に聞く」(☆YAMACHANの捲土重来=日本未来の党=@飛騨)
http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/bf4303e8818564d174fe0b6e3f72f229?fm=rss

違法だらけの日産裁判 第21回弁論(日産自動車とたたかう仲間たち)
http://siroyagi2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-21 

エジプトの「改憲」についての日本での報道(村野瀬玲奈の秘書課広報室)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-3991.html

☆丹羽宇一郎 前駐中国大使 2012.12.20(JNPC)(YAMACHANの@飛騨MAVERICK新聞)http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/b1070bdb8924b1fcc1074c62ad9371ab?fm=rss

20121221記 日本の主(あるじ)、国民は ほぼ20年間も 民意を削られ、前向きに政治をチェンジ出来なくても じぃーっと黙ってガマンしている 世界でも稀有な存在(ブログ blog で 情報交換)
http://topics.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/2012122120-d933.html

反省できない民主党は解党するしかない!(夜明けはいつ?)
http://blog.livedoor.jp/hiro_guitarra/archives/21458734.html

自公を中心に「増税連合」「改憲連合」がつくられようとしていることに警鐘が鳴る(豊かな命) http://blog.goo.ne.jp/seashore_6/e/9d5ca6524d88a7fa422f30f36a4aa190?fm=rss

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