1号機だけでなく2号機・3号機の冷温停止状態作業もスケジュールを公表せよ

本日5月7日(土)の日経新聞の「経済2」ページが、原発補償「負担者」綱引きの見出しの項を大きく報じているが、負担の問題を扱うブログの多いと思うので他のブログに任せ、その一角にある「福島第一原発1号機・安定冷却、来月にも」のコラムについてコメントしたい。

「1号機の安定冷却に向けた一連の作業タイトルについて図入りで説明されているが、スケジュールの要点:「格納容器を水で満たす:6日再開、20日で完了予定」「(格納容器)に直結させる熱交換器:16日から設置」「(原子炉建屋外部に設置する)空冷式冷却装置:8日から設置」、この冷却装置が稼動すれば、数日内に冷温停止状態になる見通し、とある。

現場で作業している人達の苦労は並大抵ではないと思うのだが、やっと1号機だけでも安定冷却の段取り・見通しが立ったようなので、一先ず将来に明るさが見えたと感じる。

一方、なぜこのほど冷温停止状態実現への道筋設定に時間が必要であったのかとの思いと、恐らく1号機の安定冷却結果を見てから2号機・3号機に同じ冷却方式を採用するのか否かを決めるのだろうし人手の問題もあるのだろうが、2号機・3号機の冷温停止状態も一刻も早く実現させる必要があることは間違いない。その他のことは、機会があれば後日書きたいと思う。

参照に値する関連記事掲載のブログ、
行動隊・決死隊のその後(山田恭暉氏インタビュー) (YAMACHANの@飛騨MAVERICK新聞)
 http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/0e60d8a9c484c82d08ed14f04e4da125?fm=rss

1級プラント配管技能士の故・平井憲夫さん著「原発がどんなものか知ってほしい」その1 (SEKILALA&ZOWIE)
http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-692.html

参照お願いします、「原子力行政近代化を実現する政治こそ国民の安全確保・震災復興へ道」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201104/article_24.html

更に「原子炉の冷温停止状態の早急実現こそ日本だけでなく世界を救う」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201104/article_9.html

また「東電役員や原発関連法人役員管理職および自「福島第一原子力発電所の立地選択及び建設は日本そして世界への大罪・福島原発危機の教訓(B)」http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201104/article_10.html

また「自公時代の大臣達にも大震災復興資金を拠出させよ」
 http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201104/article_1.html

更に「福島原発の安全を祈る・党内融和で与野党一致で難局に当たれ」    
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201103/article_13.html
の参照をお願いします。

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