プルトニウムを漏えいしているプルサーマル発電の大罪

 昨日の本ブログで記載しなかった情報、「プルサーマル」は和製英語です、即ち「プルサーマル」発電に熱心なのは天下り天国の日本だけのようです。そして「プルサーマル」発電を推進したのは、昨日転載したブログ(日々坦々)原発関連団体は「天下り」の巣窟だった !(日刊ゲン ...ダイ)http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-954.html
記事が示すように、原発に群がった天下り官僚たちと便乗政治家たちだったのです。

数日来マスコミはプルトニウム漏えいはそれほど心配しなくてよいとの報道に熱中していますが、先ずプルトニウム汚染防止に全力を挙げさせる方策について報じるべきです。

 プルトニウムは半減期が二万四千年(人類の歴史より長い)もあり、また永久毒である理由を、下記ブログ記事で医学部教授が語っているので転載させて頂きます、
東電またまた隠ぺいか!ヨウ素とセシウムが流出ならば一緒に隣にいたプルトニウム流出は自明のはず! (日々坦々)http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-957.html の中の
 重要情報転載:「ゲスト:太田勝正・名古屋大学医学部教授
太田:被曝を考えるうえで、二つの経路を考え泣ければといけないんですね。

そのうちの一つ、地面の上に沈着している。あるいは手に触れたと、そうしたプルトニウムから出てくる放射線、アルファ線のことを特に言っていると思いますが、それについては紙一枚でとまりますので、人が被曝するという原因にはなりません。

ただプルトリウムが小さなホコリみたいに空気中に舞ったり、あるいは飲食物の中に含まれていてそれを摂取する、食べると、体の中に入りますと事情が変わりまして、特に呼吸器系に入った時には大きさよってどこまで到達するかで違いますが、一番奥まで到達し、肺胞という組織があしますが、そこにくっ付きますと、直にアルファ線を肺の細胞に与えますので、少ない放射線で少ないプルトニウムの量で、大きな被ばくを与えることになると・・・。したがって我々にとっては、いろんな放射性物質の中でも心配である、注意して取り扱わなければいけないものであるというふうに考えられています。プルトニウムは特に心配である。

 プルトニウムについて安全神話を流している報道は、下記ブログから知る事が出来ます。
日本人はプルトニウムに耐性がある (大津留公彦のブログ2)より転載
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-59bb.html?cid=62099082

 また「現在の福島原発危機は失われた20年を演出した政治が作りだした」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201103/article_31.html

 更に「首都圏の方々も放射線飛散情報に注意し対策を」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201103/article_17.html

更に「福島原発の安全を祈る・党内融和で与野党一致で難局に当たれ」    
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201103/article_13.html
も是非参照して下さい。

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