挙党態勢よりマスコミ迎合と官僚依存で「国民の信頼」を裏切る管内閣

今日の通常国会開会と2011年予算案の通過見通し混迷の状況を受け・失われた過去20年の官僚主導政治を懐かしむマスメディアは、管内閣はマニフェスト(公約)修正すべきだ・官僚政治回帰こそ経済再生に繋がるとの「国民を欺く」報道を強めている。

挙党態勢を取り一刻も早く「国民の生活が第一」政策に復帰すべきであるのに、嘆かわしいことに管内閣は官僚政治への回帰を始めている模様だ。

日経新聞1月23日(日)のトップページの「崖っぷち国会」コラムは、小見出し:「国対も官僚頼み」要点:「法案をどう通すのか智慧が必要だ。官房長、審議官に頻繁においで頂き、与野党の情報をあげてほしい」。民主党の安住国対委員長やその他の閣僚は、19日、国会内に各府省の官房長らを集めて協力を要請。
「脱官僚を唱えた民主党が、国対まで役人に頼る。]  云々

このコラムの見出し:「管政権 春に重大岐路」「滞る法案、打開見えず」

本日日経新聞1月24日(月)のトップページの「崖っぷち国会」コラム内の表:衆院選の民主党マニフェストと現状および解説では、官僚とマスコミの主張通りにすることが管内閣の生きる道(興味ある人は新聞記事をお読みください)と印象付ける主張で満ちている。

小見出し:「過去は周到準備」の記事は、失われた過去20年の官僚主導政治を絶賛する記事、即ち竹下内閣の消費税導入、中曽根内閣の行政改革(改悪?)、小泉内閣が参議院との対決回避などなどを引用している。

表題は無関係に見えるが、自公路線時代と同じで官僚に仕事を与えるだけのブログ「ロンドン新(米)所長日記」よりの下記記事 日本の英語教育向上対策について。
http://plaza.rakuten.co.jp/Londonnikki/diary/201101200000/

挙党体制こそ解決の道を訴える下記「晴耕雨読」ブログ記事
「真の挙党体勢を構築するため質問書」川内議員・森議...
http://sun.ap.teacup.com/souun/4044.html
の両転載記事も参照お願い致します。

また「小沢元幹事長と管総理の資質の違いが国民の運命を握っている」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201101/article_10.html

「増税論者とマスメディアが経済成長を害し「国民生活」を圧迫」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201012/article_31.html
も是非参照して下さい。

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