与謝野取り込みの上自公路線の踏襲は公約違反で国民の期待への背信だ

管内閣の与謝野経済財政相の提案取り込みは自公民路線への回帰であり、官僚とマスコミ迎合に過ぎず国民を苦しめるだけである。本日1月22日(土)の日経新聞のトップページ及び「総合・社会」ページが関連記事を好意的な解説付きで報じているが、幾つかの下記ブログの関連する課題の記事の転載とともに、日経の「見出しと要点」を紹介したい。

地方の怒り爆発、超ずさんな子供手当制度   【朝ズバッ!】 (最近のニュースに一言) 「テレビにだまされないぞぉ」ブログより転載
http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-3c0c.html

また繰り返しとなりますが下記記事も
怒!税金を使わずに国を立て直そう。 ブログ「ロンドン新(米)所長日記」より転載
http://plaza.rakuten.co.jp/Londonnikki/diary/201101170000/

日経新聞のトップページ見出し:「年金支給 年齢上げ検討」「経財相言及 首相「魅力的な構想」」(本ブログ視点:小沢派抜きの民主党には、与謝野と同等或いは以上の人材が居ないなら直ぐに小沢元幹事長と首相交代すべきだ!)
解説コラム:見出し:「雇用と併せて議論必要」
(本ブログ視点:雇用増大と経済活性化政策の欠如が、管首相の「年金支給 年齢上げ検討」は「魅力的な構想」発言となっている。「怒!税金を使わずに国を立て直そう。」の爪の垢を煎じて飲み、民主党のマニフェストに立ち返れ)

「総合・社会」ページ見出し:「社会保障改革案4月提示指示」「焦る首相「自民型」回帰」「トップダウン 政権浮揚期待」
図「政府・与党の社会保障改革検討本部と下部組織」の内容は日経新聞を参照して下さい。
記事の要点:与謝野氏は、首相主導を演出する舞台装置を進言した。‐‐‐‐‐‐ ‐‐‐‐‐‐下部組織として新設した「集中検討会議」。自民党政権下で与謝野氏は、経済財政相として経済財政諮問会議などを仕切った。 云々  「集中検討会議」はその延長線上の発想。

「増税論者とマスメディアが経済成長を害し「国民生活」を圧迫」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201012/article_31.html
も是非参照して下さい。

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