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zoom RSS 新時代の雇用の主役を認識しよう・「物作りの海外移転は続行中だ」

<<   作成日時 : 2011/01/13 10:42   >>

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 日経1月10日(月)の経済ページに「三度目の奇跡、データでみる」コラムがある。

見出し:「雇用の主役 産業の盛衰映す」、「「第三次」の比重、一段と」

図:表題「移りゆく雇用の受け皿(労働力調査より作成)」
グラフ中のコメント:1964年:製造業が農林業の就業者数を抜く(以上に増えた)
1992年:製造業の就業者数がピーク
(1993年卸売・小売業、飲食業と製造業の就業者数が同じ、以降製造業の急落続く)
1997年:公共工事が拡大、建設業の就業者数がピーク、以後緩やかに減少続く
2005年頃:医療・福祉の就業者数が建設業を超えた

日本と先進国間の産業別の雇用数データは
「1995年〜2005年日本の雇用はマイナス成長・先進国はプラス成長」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201011/article_29.html
を参照すれば判明するように、教育・(基礎)研究分野の雇用が先進国に比べ半分以下であり、産業連関分析は教育・(基礎)研究分野への投資即ち雇用増は、医療・福祉分野の投資・雇用増(独立行政法人の労働政策研究・研修機構の提案)よりの経済活性化面で倍以上の効果が見込めるのである。

 現在まで日本の経済学者で雇用構造の研究をしている人なら、教育・(基礎)研究分野の雇用増を主張する筈なのだが、日本の経済活性化を望んでいる学者・研究者が居ないのか不思議であり、「国民の生活が第一」視点からみて極めて残念である。

「増税論者とマスメディアが経済成長を害し「国民生活」を圧迫」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201012/article_31.html
も是非参照して下さい。

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