ウィキリークスの意図は戦争弾劾か?

ウィキリークスの創設者アサンジ氏とウィキリークスへの機密資料提供者は、誰も頼んでいないのに米国は世界の警察官を務め多くの戦争を起こしたり関係していることが世界を不幸にしているとの信念から、機密資料をインターネットで公開し平和の大切さを訴えているのではないかと思われる。誰でも、国家の機密資料を公開すれば罪に問われること、たとえ現在の法律に違反していなくても・権力は罪状を作り上げて罪に問うことを知っている。彼はそれを予測して逮捕を避けるため自分の自由を犠牲にして、一日として同じ場所に留まらず中東やヨーロッパを移動していると伝えられる。
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「ノーベル賞受賞のアメリカの経済学者・ジョセフ・E・スティグリッツ博士は、その著書『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』で述べているが、ウィキリークスの創設者と米国の機密資料提供者は同じ考えの人たちで、米国の外交文書や機密資料のインターネット上での公開は世界平和に貢献するとの信念の持ち主ではないのだろうか。

 日本を不幸にした情報を記載したブログ記事「亀井金融庁長官兼郵政改革担当大臣がテレビ出演で真実を語る」http://blogs.yahoo.co.jp/bosatsuyoideyo/archive/2010/03/31
にもアクセスして頂けると、戦争と戦争に協力することが日本だけでなく世界の人々を不幸にしていることが分かると思います。

CNNがウィキリークス関連のニュースを報じる時、時折2007年7月12日に起きた米軍ヘリコプター2機がロイター記者を含む約10人の民間人を攻撃した映像を繰り返し流し、戦争の実像を明らかにしようとしている。

ヘリコプターの乗員は二人のロイター記者が所持していたカメラを兵器と誤認し攻撃したのではないかとの解説付きだが、二度目の攻撃ではライトバンに乗っていた二人の子供そして生存者を助け出そうとした人達が死傷した。

三度目の攻撃も行われ、建物が破壊され中にいた女性や子供がそして歩行中の民間人が死傷した。3度の攻撃で少なくとも合計37人が死亡している。このニュースを流す時、CNNは現在の二人の子供の状態・傷痕や体の手術痕と現在の精神状態も報じている。

この事件の真相は、英文ですが、ウィキリークスのイラク戦争米国ヘリコプター民間人攻撃映像 July 12, 2007 Baghdad airstrike - Wikipedia, the free encyclopedia
にアクセスすれば分かります。

ウィキリークスの情報を伝えるこれまでの日本のニュース、そしてウィキリークスの創設者アサンジ氏の今後を予測することに役立つ多くの情報をまとめているブログ「晴天とら日和」のhttp://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51628041.html
の「ウィキリークス」米外交公電・SM3の欧州武器輸出解禁打診=武器三原則見直し迫るhttp://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51628041.html#trackbacks も必見です。

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