これはひどい、マスコミに媚び小沢前幹事長に「悪魔の証明」を強制しようとするとは!

今朝NHK8時のニュースで、管総理が小沢前幹事長に政倫審招致をあくまで要請、拒否されたので国会への証人喚問も視野に入れ今後の対応を図ると報じていた。
解説では、このままでは民主党は選挙に負け続け退陣を視野に入れなければならなくなると言っていたが本当なら「これはひどい」の一語に尽きる。
そもそも管内閣登場以後選挙に負け続けている理由は、マスメディアにおもねり小沢前幹事長・鳩山元総理を支持する人達との融和を欠いていることが最大の原因であるのに、小沢前幹事長に責任を転嫁するのは近視眼以外の何物でもない。
 一刻も早くマスメディアへのおもねりを排し、全党が一致出来る体制を確立して「国民の生活が第一」にそった来年度予算成立と来る春の地方選挙に備えるべきである。

 管直人氏が総理に就任できたのは、小沢前幹事長が「国民の生活が第一」政策を打ち出しマニフェストを国民に公約し選挙に勝利したお陰であり、「国民の生活が第一」政策無くして管総理の誕生などあり得なかったのである。

管直人氏に関する切れ切れのマスメディア情報を思い出すと、最初は長崎県諫早干拓地の水門が閉められ「むつ五郎が死に絶えた現場」を視察し水門開放を訴えた管直人氏、1996年1月、村山内閣総辞職後成立した第1次橋本内閣で厚生大臣に就任し、薬害エイズ事件の処理に当たり行政の明白な過ちを証明する“郡司ファイル”を発掘してマスメディアの寵児になったが、その後幾度か民主党の代表に就任したが、その時期選挙に勝利することは一度も無かったではないか。
 クリーンイメージを売り物にマスメディアのご機嫌をとっても、長い長い官僚天下り万能時代の旨みを満喫していたキャスターが支配している現在のマスメディアの援助を得られると考えるのが間違いなのだ。
 証人喚問などは民主党を壊すもの以外の何物でもないことは、「悪魔の証明」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201012/article_36.html の中身を検討すれば一目瞭然ではないか。

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