ウィキリークス創設者アサンジ氏に支持の声

 当ブログが伝えた「ウィキリークスの意図は戦争弾劾か?」
http://03501213kyoiku-koyo.at.webry.info/201012/article_5.html で引用した「ノーベル賞受賞のアメリカの経済学者・ジョセフ・E・スティグリッツ博士の著書『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』が明らかにしたことだが、米国政府が戦争経済・政策を止めれば「ウィキリークス」問題は世界を騒がす問題では無くなるし、世界経済が人々の生活向上に役立つものに変身すると考える。スウェーデン当局のアサンジ氏の逮捕請求の根拠は明らかに欧米政府の政治的なものであり・そして米政府の反省を、日経12月11日(土)の「国際1」ページの「英ファイナンシャル・タイムス」記事の下記の結論が示している。
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 結論:アサンジ氏が人々に支持される理由に、国家は必要ならウソもつくし、法も捻じ曲げるという見方がある。米政府の対応故にそういった認識が強められてしまえば悲劇だ。

「英ファイナンシャル・タイムス」記事の見出し:
「外交公電流出への対処・米、「法の支配」忘れるな」

要点:‐‐‐‐‐‐ 米政府はサイト創設者のアサンジ氏への報復も視野にいれているようだ。 云々  米政府は(米国での)アサンジ氏訴追を正当化する前例を第一次大戦当時までさかのぼって探しているが、  云々 
 アサンジ氏の目的は特定の機密の暴露ではなく、機密情報の存在そのものを否定することであり、同氏には大量の情報をネット上で公開する力がある。‐‐‐‐‐‐ ‐‐‐‐‐‐ 

アサンジ氏を罰するため米政府は法を曲げるべきではない。  云々 
米政府は、本当に守るべき機密に焦点を当て、厳罰化を望むならその範囲を絞るべきだ。機密範囲の野放図な拡大は非効率で逆効果だ。  詳しくは記事、或いは英文原文参照

次の情報も一読に値する、「ウィキリークス創始者が、ロンドンで逮捕!問題の本質を見失うな。」http://plaza.rakuten.co.jp/Londonnikki/diary/201012080000/
「ウィキリークスの評価:孫崎 享氏」http://sun.ap.teacup.com/souun/3804.html

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